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『一日一鼓 Ⅰ』抜粋ページ
p.36|一日一鼓 Ⅰ
8月『入道雲が絵画のように姿を見せる、ある日に向けた物語』
ワタシの代わりに空が泣いて、
ワタシの為に踊っているかのようだ、と思う。
p.104|一日一鼓 Ⅰ
9月『大したことない世界で僕は』
初恋らしいよ
p.155|一日一鼓 Ⅰ
10月『ある世界の「誰か」の物語』
彼の嗚咽を聞きながら
「泣かないでよ」なんて言えなかった。
p.180|一日一鼓 Ⅰ
11月交差点『花束を飾れない女』
花。
花壇に咲いているうちは綺麗に色を見せるのに
切り離された瞬間、衰退の一途を辿る。
それが、花壇に咲く花なのだ。
p.186|一日一鼓 Ⅰ
11月交差点『“ただの”17歳の誕生日』
冬の始まり告げるのは
白い息でもマフラーでもない。
僕にとってはこの朝日だった。
p.299|一日一鼓 Ⅰ
1月『躍らないで』
それはね、喪失感って言うん だよ
p.363|一日一鼓 Ⅰ
2月another story『翠雨と言うらしい』
いつか船に乗ったら先端で両手広げるから
支えてねって言うんです
p.384|一日一鼓 Ⅰ
4月『白昼夢 - [Day X]』
写真に嫌われてるんだろうね
p.418|一日一鼓 Ⅰ
6月 再会 ー まとめられない私の物語
『緑色と、答えてもいいのですか?』
晴れ間に見える雨の色は?
p.450|一日一鼓 Ⅰ
7月『 』
クラゲには感情がないの知ってました?